• 大阪から神戸経由で高速バスを理由する時に得する方法

    大阪から高速バスで西の方を行く時、電車で神戸まで行ってからバスに乗り換えたほうが安くなります。

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    例えば、大阪(梅田)から四国の松山市まで移動するとします。

    大阪(梅田)より松山市までは、いよてつの「オレンジライナーえひめ」号が出ています。

    これに乗車すれば片道料金は6900円です。

    それに対し、神戸・三宮から松山市までは同じいよてつの「ハーバーライナー」号で、片道料金は6400円です。


    差額は500円ですが、大阪(梅田)と神戸・三宮まではJRで410円、阪急と阪神はいずれも320円です。



    つまり、高いほうのJRを利用しても、神戸・三宮からバスに乗車したほうが90円安いということににあります。


    また、時間的にも大阪(梅田)と松山市までは約5時間20分、神戸・三宮と松山市は約4時間です。
    差は1時間20分ですが、JRだと新快速で20分あまり、阪急と阪神の特急でも30分前後で到着できる距離なので、神戸・三宮からの高速バス乗車のほうが有利になります。


    なぜこういうことが起こるかというと、この区間は昔からJR、阪急、阪神の3線が競合していて、30kmあまりの距離に比べて料金は割安、時間的にも早くなっているからです。
    対して高速バスは一度高速道路を神戸・三宮で降りてからまた戻るという運転になるため、時間的にかなり不利になるからです。



    ちなみに高速バスを利用し、京都経由で東の方向に行く時にも似たような現象が起きます。ただし、直通で行った時よりも京都まで電車で行ったほうが少し料金的には少し高くなってしまいます。